インターネットで手軽に出来る分個人情報の取扱にも細心の注意を

インターネットの普及に伴い、クレジットカード現金化は簡単かつスピーディな手法が選ばれるようになっています。

中でも人気が高いのはインターネット上で手続きが完了する「キャッシュバック方式」でしょう。

クレジットカードの番号を通知するだけで、すぐに振り込みがされる、という簡便さから高い評価を得ています。

とはいえ、どれだけ緊急に現金を必要としているとしても、個人情報の取り扱いには細心の注意を払いましょう。


インターネットで現金化を申し込む人は、手続きの一環として、運転免許証やパスポートなど、申し込み者の身元を証明できる書類をファックスもしくは画像データで送付する必要があります。

ただし業者の中にはこうした顧客情報を適切に管理しておらず、ネット上にデータを流出させてしまった、というケースがあるようです。

ですから現金化業者のサイトを見る時には、個人情報の取り扱いに関する記載やプライバシーポリシーなどがきちんとトップページに記載されているかどうかを確認しましょう。


またクレジットカードの番号を伝えることはあっても、両面コピーや原本を送る必要は決してない、ということを覚えておきましょう。

もし申し込みの時点で担当者からカード番号以外の情報を求められたなら、不要なトラブルを回避するためにも、その業者は利用しないのが賢明です。